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招待状とは、結婚式にお招きするための案内状。当日持参する招待状は、会場の内装や装花とも
調和のとれた色・デザインにすると◎「結婚式の招待状」という...
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招待状とは、結婚式にお招きするための案内状。当日持参する招待状は、会場の内装や装花とも調和のとれた色・デザインにすると◎
「結婚式の招待状」というと「披露宴」の招待だと思うのが一般的。式へは呼ばれなければ参列しないのがほとんどです。
| 4ヶ月前まで |
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3ヶ月前 |
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1ヶ月前 |
| 招待客リストを作成し、差出人を決める。 |
紙質やデザインを決定し、ショップにオーダーし、発送する。 |
出欠の返事が遅れている人には電話で確認をする。 |
招待状に明記すること
差出人
最近では新郎新婦ふたりの名前で出すカップルも増えていますが、親が費用を負担する場合は、差出人も親の名前にするのが正式です。
日時
「何年の何月何日何曜日」なのかと、「開場時間」、「開始時間」も明記しましょう。
場所
会場の正式名称と、愛称が有名なら愛称も書き添えましょう。「住所」はもちろん、「電話番号」や「案内図」もあるとより良いです。
発送月と返信期限。
返信期限は挙式の1ヶ月ほど前の大安にすることが多いようです。
同封するもの
招待状本状
これが同封されていないと何の案内かわかりません。入れ忘れがないようにしっかり確認しましょう。
返信用ハガキ
受取人となる二人の住所と名前を明記し、切手も貼付しましょう。
会場案内図
会場がわかりにくい場所にある場合、「最寄の交通機関からの案内図」や「会場周辺の詳細図」、「駐車場の有無」もあると親切です。会場によっては用意してある所もあるので、確認してみましょう。
挙式案内状
招待状だけ届くと、披露宴の招待だと思う人が多いので、挙式へ招待する場合は、挙式の時間や場所を記載した簡単な案内状を別途同封しましょう。
付箋
祝辞、乾杯、余興、受付などの依頼を記載するカードを「付箋(ふせん)」と呼びます。付箋を招待状に同封することはもちろんですが、依頼する人には事前に電話や直接会ってお願いしておきましょう。
Point!
☆ 典型的な例をもとにアレンジするのが一般的。
「いつ、どこで、だれが、どんな結婚式を行うか」を分かりやすく明記することが大切です。
「お祝い事には終止符を打たない」というように、招待状の文章は「、」や「。」などの句読点を使わないで
段落の行頭も空けないのがしきたりです。
「忌み言葉」と言って「切れる」「去る」「枯れる」など別れや終わりを連想するような言葉を
使うのはタブーです。
繰り返しを意味する「重ね重ね」「再び」などの言葉も良くないと言われています。
☆ 招待状は、重さや大きさから定形外料金となる場合があるので、重さを確認して金額を
あらかじめ確認しておきましょう。
封筒や返信ハガキに貼る切手には慶事用切手(鶴、寿、ハートの図柄)が好んで使われているようです!